【名古屋市東区】匂袋づくりや扇子づくりも!「文化のみち二葉館」で伝統工芸を体験できるイベントが3月21日・22日に開催されます

愛知県

文化のみち二葉館名古屋市東区橦木町の文化のみち二葉館で、伝統工芸にふれられるイベント「第5回名古屋伝統工芸まつり」が開催されます。

会期は2026年3月18日(水)から22日(日)まで。そのうち、伝統工芸体験講習会は、3月21日(土)と22日(日)に実施されます。

会場では、名古屋友禅、扇子、櫛、尾張仏具など、地元に受け継がれてきた伝統工芸の展示や実演、体験が楽しめます。有料体験の所要時間は約30分で、当日受付。最終受付は16:00までです。

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※イメージ画像

3月21日(土)には、匂袋つくり体験と箔下糊ふわもこ刷り体験を実施。どちらも随時受付で、材料費はそれぞれ1,000円です。

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3月22日(日)には、扇子つくり体験が材料費1,000円で行われるほか、焼き絵体験は1,500円から、さらに歯ずり体験は無料で参加できます。

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また、3月22日(日)の10:30~12:00には、和装花嫁の髪型「文金高島田」の結い上げと振袖の着付けが見られる着付け・髪結いの実演も予定されています。こちらは1階大広間で行われます。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館

「文化のみち二葉館」は、川上貞奴と福沢桃介が大正時代に住んでいた和洋折衷の建物を移築復元した施設で、現在は東区を代表する文化スポットのひとつ。館内では資料展示に加え、ステンドグラスや螺旋階段など、建物そのものの見どころも楽しめます。

入館料は大人200円、中学生以下は無料です。イベント自体の入場は無料ですが、体験参加には別途入館料が必要です。

春のお出かけ先を探している人はもちろん、「ちょっと何か作ってみたい」「名古屋の伝統工芸を身近に感じたい」という人にもぴったり。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

文化のみち二葉館」はこちら↓

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