【名古屋市東区】徳川町の徳川美術館で、特別展「ときめく箱」が11/15まで、企画展「旅する侯爵 徳川義親」が12/13まで開かれています。
名古屋市東区徳川町の徳川美術館で、2026年10月8日(木)から特別展「ときめく箱」と、企画展「旅する侯爵 徳川義親」が開かれています。会期は「ときめく箱」が11月15日(日)まで、「旅する侯爵 徳川義親」が12月13日(日)までです。

徳川美術館
特別展「ときめく箱」は、ものを収める容器である箱の機能と美に目を向けた展覧会です。美術館によると、中身を守る・整理する・運ぶといった実用性に加え、細やかな装飾や意匠、蓋の表裏に記された箱書きまで、箱の魅力に迫る内容とのことです。
企画展「旅する侯爵 徳川義親」は、徳川美術館の創設者で、尾張徳川家19代当主の徳川義親の生誕140年・没後50年を記念したものです。義親が東南アジアやヨーロッパへの旅で得た美術品や、日本各地の郷土玩具など、その地域や暮らしの記憶と結びついた品々から、義親の足跡をたどります。

徳川美術館
どちらの展覧会も、開館時間と入館料は次のとおりです。
〇開館時間…10時〜17時(入館は16時30分まで)
〇休館日…月曜日(11月23日(月・祝)は開館し、11月24日(火)は休館)
〇入館料…一般2,000円、高校・大学生1,200円、小・中学生は無料
また、11月14日(土)から29日(日)までは、「国宝 源氏物語絵巻」の特別公開もあり、今年は第37帖「横笛」と第49帖「宿木(二)」が公開されるとのことです。
箱の美しさと、旅を愛した殿様のコレクションを一度に見られるのは11月15日までです。気になる方は、早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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