【名古屋市東区】2/26(木)は六所神社「カッチン玉祭り」!当日限定のカッチン玉&新作御朱印、産守オイルにも注目
名古屋市東区矢田南にある「矢田六所神社」で、毎年2月26日に行われる例大祭 「カッチン玉祭り」。
2026年も 2月26日(木) に開催され、安産や子どもの健やかな成長、厄除けなどを願う参拝者でにぎわいます。
当日しか授与されない「カッチン玉」をはじめ、新作の御朱印や御朱印帳、「産守オイル」など、気になるポイントがいろいろ。ぜひチェックしてみてください!
「カッチン玉祭り」ってどんなお祭り?
「矢田六所神社」は、の御祭神は、イザナギノミコト・イザナミノミコトの二柱。安産の宮として親しまれている神社です。
2月26日の例大祭は「カッチン玉祭り」と呼ばれ、安産・生育・厄除けを祈るお祭りとして行われます。
■当日限定の「カッチン玉」は、竹の先にカラフルな丸い飴!
「カッチン玉」は、竹の先に白・赤・青・黄などの飴を丸く練り固めた授与品。
この日は境内で頒布され、2月26日だけ手に入る特別な飴です。
(※授与品は数に限りがある場合もあるので、目当ての方は早めの参拝が安心です)
■由来がちょっと面白い!カッチン玉が生まれた理由
明治の初め頃、六所神社の森は木が生い茂っていて昼でも暗く、蛇や蜂、蚊などが出て、人が入るのを怖がるほどだったそう。
そこで村の人たちは用心のため、竹の棒の先に松明(たいまつ)や葉束を燃やして森に入っていました。
その“燃える松明の形”を模したものが、今の「カッチン玉」と言われています。
さらにもう一つの伝説として、旅の婦人が森の中で立派な赤子を出産し、水に浸かったという話が伝わり、その“緒(へその緒)を形どったもの”をカッチン玉と呼ぶ、という説もあるそうです。
また、昔からこの地域では難産の人が少なかったとも書かれていて、明治30年頃に名古屋市内で赤痢が流行したときも、矢田村だけは患者がいなかった……という言い伝えまで。氏子の方々は「六所大神の御守護のおかげ」と話していたそうですよ。
開催概要(2026年)
開催日:2026年2月26日(木)
時間:9:00〜18:00
場所:矢田六所神社(名古屋市東区矢田南)
駐車場:あり(混雑する場合あり)
新作の御朱印・御朱印帳もチェックしたいところ
「矢田六所神社」は、季節の御朱印や行事に合わせた御朱印が登場することでも知られています。
「カッチン玉祭り」でも2026年の新作が登場しています!
半立体のカッチン玉が美しい新作「カッチ玉切り絵」(税込1,500円)。
新作「限定御朱印(書き置き)」(税込500円)。
両面サイズの新作「限定御朱印(書き置き)」(税込1,000円)。カラフルなスタンプはなんと特注!押し具合によって、ひとつひとつ微妙に色合いが異なるのだそうです。
今回は新作の御朱印帳も仲間入り。「カッチン玉御朱印帳」(税込2,500円)は裏側までピンクを基調としたカッチン玉の刺繍が施されており、とても可愛いです!
■定番授与品もチェック
左から時計回りに、「カッチン玉絵馬」(税込1,000円)、「カッチン玉飴」(税込500円)、「通常版カッチン玉御朱印」(税込500円)、「安産せんべい」(税込200円)。
※頒布の内容や期間は変更になることもあるため、参拝前に公式の発信(公式サイトやSNS)を確認しておくと安心です。
「産守オイル」登場!初穂料は2500円
また、新しい授与品として 「産守(うぶもり)オイル」 (税込2,500円)が登場しています。
神社の水で作られたべビーオイルで、安産祈祷・生育祈祷を受けた方が、母子の健康と安全を祈りながら使えます。妊婦さん・新生児・子どもの御守にオススメです。
“身につけるお守り”とはまた違って、日々のケアの中で使えるタイプの授与品なのが特徴的ですね。
■ベビーマッサージ教室も開催している神社
「矢田六所神社」では、保育士さんや助産師さんが講師を務める「ベビーマッサージ教室」 も定期的に開催されています。気になる方はぜひ、「矢田六所神社」の公式サイトや公式Instagramをチェックしてみてください♪
年に一度の“カッチン玉”の日。2/26は矢田六所神社へ
当日限定のカッチン玉に、御朱印、新しい授与品の産守オイル、さらにベビーマッサージ教室など、矢田六所神社は“安産”や“子育て”にまつわる取り組みがいろいろあります。
2026年 2月26日(木) は、予定に入れておいてはいかがでしょうか。
「六所神社」はこちら↓






