【名古屋市北区】2026年大曽根でZINEの祭典「OZONE ZINE -ぞねじん-」初開催へ!エントリー受付がスタートしました
名古屋市北区・大曽根エリアで、新たなZINE好き必見のイベントが始まります!
2026年5月20日(水)〜6月27日(土)の期間、北区大曽根の「さくらギャラリー」にて、ZINEの展覧会 「OZONE ZINE -ぞねじん-」 が初開催されます。
現在、出展者エントリーがすでにスタートしており、プロ・アマ問わず全国から参加可能です。
「OZONE ZINE -ぞねじん-」とは?

※イメージ画像
「ぞねじん」は、大曽根を舞台にした新しいアートイベント。
中心となる ZINE(ジン) は、個人が自由に制作できる小冊子のことを指します。
写真集、エッセイ、漫画、イラスト、詩などジャンルは問わず、自由な表現をそのまま本の形に落とし込めるのが魅力。
商業出版とは違い、作り手の創造性や手触り感がそのまま表れるため、世界的に見てもアーティストやクリエイターの発表手段として親しまれています。
今回の展覧会は、そんな“自由な表現の場”としてZINEに注目し、地域から新しい文化を発信する試みです。展覧会期間中の在廊義務はなく、作品の展示・販売も可能。初めてZINEを作る人でも参加しやすい企画となっています。
開催期間・会場
開催期間:2026年5月20日(水)〜6月27日(土)
会場:さくらギャラリー(名古屋市北区大曽根2丁目8-7※大曽根駅から徒歩圏内)
エントリー期間:2025年12月1日(月)〜2026年3月31日(火)
参加費:1人(1団体)2,000円
※応募多数の場合は、予定より早く締め切られる可能性があります。
■企画・運営
合同会社つくじか出版 / 株式会社さくらプランニングオフィス
ZINEに興味がある方はもちろん、「作品を発表してみたい」「地元の文化イベントに参加したい」という人にもおすすめの企画です。
エントリーはこちらから。
「つくじか出版」について
主催の「合同会社つくじか出版」は、名古屋を拠点とする出版レーベル。絵本の出版を中心に、フリースクール運営や「つくじかカードゲーム」の開発・販売、子育てや不登校に関する相談など、本作りを通して多様な活動を展開しています。
「つくじかカードゲーム」については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
大曽根で始まる新たな表現の場「OZONE ZINE -ぞねじん-」。
気になる方は、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね!
「さくらギャラリー」はこちら↓







