【名古屋市北区】柳原通商店街が物語の舞台「商店街丸ごとイマーシブシアター」日本初開催へ!昭和38年を“体験する物語”『時をかける私』2/14・15(参加無料)
「MOSHIMO FUTURE STREET」柳原通商店街で開催決定
名古屋市未来商店街チャレンジ事業プロジェクト【MOSHIMO FUTURE STREET】として、“日本初の商店街丸ごとイマーシブシアター”が柳原通商店街で開催されます。
商店街を歩きながら地域の歴史を再発見する『時をかける私』。いつもの商店街が、そのまま物語の舞台に変わるイベントです。
舞台は昭和38年!昭和レトロコーデで参加もおすすめ
物語の舞台は昭和38年の、にぎわいあふれる名古屋・柳原通商店街。参加者は“和”の「御土居下人(おどいしたにん)」として商店街に送り込まれる設定です。
昭和の空気に溶け込みながら進むと、街を歩くキャラクターやお店の中にヒントが散りばめられているのだとか。せっかくなら昭和レトロなコーディネートで参加して、街ごとタイムスリップ気分を味わうのも楽しそうです。
「御土居下人」の伝承を手がかりに、口伝えのミッションへ
柳原通商店街は、戦国時代から続く「御土居下人」の街だったという口伝が残る場所。名古屋城の近くで、いざという時に重要人物を敵から逃がすため、常に駕籠を用意して備えていた存在とされています。
目立たず街に溶け込み、任務を口伝えで受け継いできた……そんな物語の中で、参加者は「偽物がはびこる商店街」の中から本物の「昭和の御土居下人」を見つけ出し、大切な伝令を口伝えで届けられるのかが見どころ。たったひとつの声が未来をつなぐ、静かな伝戦が商店街で始まります。
開催日程と参加方法(当日受付もOK)

スタート地点の「KIKKAKE」
開催は2026年2月14日(土)・15日(日)。時間は11:00〜16:00で、受付終了は15:00。参加費は無料です。事前申込はイベント申込フォームからできますが、当日受付でも参加可能とのこと。スタート地点は柳原通商店街内の「KIKKAKE」です。
また、なるべくスマホ持参での参加が推奨されていますが、スマホがなくても十分に楽しめるそうです。
当日は商店街内を回遊するスタイルなので、歩きやすい靴での参加が安心。イベント内容の詳細や注意事項は、公式サイトで最新情報を確認してからお出かけください。
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