【名古屋市東区】二葉館の大広間にチェンバロの音色が響く「チェンバロの一日」開催!昼は無料(要入館料)・夜は2,000円の贅沢コンサート【2026/1/24】

文化のみち二葉館「文化のみち二葉館」の大広間に、きらめくようなチェンバロの音色が響く特別な1日がやってきます。
その名も「文化のみち二葉館 チェンバロの一日」。ステンドグラスの光と一緒に、バロック時代へタイムスリップできそうなイベントです。文化のみち二葉館今回のイベントは昼(第一部)と夜(第二部)の2部構成。昼は一般参加型のコンサート、夜はプロ奏者によるコンサート&レクチャーで、まさに「チェンバロ三昧」の一日になっています。

開催日時・会場

日時:2026年1月24日(土) 文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸
会場:文化のみち二葉館 1階 大広間

■第一部 一般参加型コンサート ~in 二葉館~
時間:13:30〜16:00(12:30開場) 
申込:不要(先着40席程度/立席あり) 
参加:無料(※要入館料)

日本チェンバロ協会が募集した10組が演奏(各組約12分)。さらに講師の加久間朋子氏による講評もあり、演奏を聴くだけでなく、チェンバロを知るきっかけにもなりそうです。 

・入館料(参考)
大人(高校生以上)200円/子ども(中学生以下)無料 

■第二部 二葉館で楽しむチェンバロの夕べ
時間:18:30〜20:00(18:00開場) 
参加料:2,000円 
申込:12月24日(水)10:00〜 二葉館へ電話申込み

夜の部は、チェンバロ奏者として活躍する、上羽剛史氏/鎌田茉帆氏/小久保美希氏/杉浦道子氏/戸﨑廣乃氏を迎えたコンサート。 
さらに、名古屋で工房を構えチェンバロ製作を手がける安達正浩氏がナビゲーターとして登場し、チェンバロの“音づくり”から演奏まで深掘りできる貴重なお話も聞けるそうです。 また、当日(第一部から)会場に設置されるチェンバロは安達氏が手がけた1台とのこと。

・申込・問い合わせ先
文化のみち二葉館

※イメージ画像

昼は気軽にふらっと、夜はしっとり贅沢に。
同じ二葉館の大広間でも、時間帯で空気が変わりそうな二部構成です。気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

文化のみち二葉館」はこちら↓

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!